組織活性化研修ビタミンデイズ(組織開発ワークショップ)

組織活性化ワークショップ「ビタミンデイズ」解説動画

 

メンバーの主体性を引き出し、モチベーションとチーム力を高める組織開発研修

ある大手企業で組織活性化研修ビタミンデイズ®を開催した時のことです。業務多忙な中、ある方は3日間家にも帰れない状況下で参加されました。多くの方が多忙な状況でしたので、開始時の空気感は最悪で、参加者から事務局に対して、「こんな研修、とっとと始めて、さっさと終われ!」との罵声が飛んでいました。そんな中、講師はにこやかに講義を始めました。

研修が終了し、参加者一人ずつに感想を発表していただきました。研修開始時に事務局に対して罵声を浴びせていた方が、こう言いました。

「我々を一期生として、今後も二期、三期と、この取組みを継続していくべきだ。」

 

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組織活性化研修ビタミンデイズ®はメンバーのモチベーションアップとチーム力の強化を目的としたワークショップ型の研修です。参加者間の膨大なコミュニケーションを通じて自組織で働くことの本質を徹底的に考え話し合い、目指すビジョンを共有します。

ポジティブにワイワイ語り合いながら、個人や組織の強みと大切にする価値観を明らかにして共有し、組織の可能性について真剣に話し合う、まるで白熱する会議のような研修です。

コミュニケーションの活性化により、メンバー間の関係性を飛躍的に改善し、ベクトルの共有により主体性とチーム力を高め、組織が持つ潜在力を発揮させるプロセスが特長です。「あの日から会社が変わった」という経営のターニングポイントを提供します。

※「ビタミンデイズ®」は2011年に、商標登録されています。

 

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当研修は様々な目的に活用されています

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ビタミンデイズ®は、2010年に開発され、以後数百回実施してまいりました。もともと組織活性化研修として開発されましたが、これまで様々な目的を達成するために活用されています。

 

  • 職場風土改革(モチベーションアップとチーム力強化)
  • 職場コミュニケーションの活性化(風通しの良い職場づくり)
  • 新入社員の社会人としての意識改革(新入社員研修)
  • 管理職のリーダーシップ強化(管理職研修)
  • 年頭キックオフイベント
  • 社長交代時の事業承継キックオフ
  • 経営理念・クレド策定
  • 企業合併後の一体感醸成
  • 営業パーソンの営業力強化(モチベーションアップ)
  • 企画開発力強化(創造的な風土作り)
  • 女性社員の活躍促進
  • 労働組合の組織力強化(役員の主体性醸成)
  • 労働組合の方針策定
  • 行政機関職員の意識変革
  • 任意団体のビジョン策定・共有 など

など様々な目的で活用いただいています。いくつかの事例を「実績・事例紹介」に掲載していますのでご参考ください。

 

世界中で実践されている有名な組織変革手法を応用

組織活性化研修ビタミンデイズ®は、アメリカで開発され、国連や様々な企業で導入されている組織変革手法「アプリシエイティブ・インクワイアリー」をベースに、当社が日本企業向けに開発した実践的な社内研修プログラムです。専門的には「対話型組織開発」に分類される組織開発研修です。

ある種の意識改革研修や自己啓発セミナーのように、プレッシャーを与えたり、精神論を押し付けたり、大きな声を出したりするものではありません。リラックスしたポジティブな場で、徹底的に考え、メンバーと対話し、多くの気づきを得ることで、モチベーションとチームワークを高めます。

 

多くの実績と高い評価

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当社では、みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ証券)様や資生堂様、パナソニック様、大阪ガス様、川崎重工業様などの大手企業や中小企業、労働組合、行政機関など、大小多くの組織に対し、組織活性化研修ビタミンデイズを行ってきました。

ご承諾いただいたものを事例としてこちら(実績・事例紹介)に公開し、参加者のご感想も掲載しています。ビタミンデイズ®をご理解いただく近道だと思いますのでご参考ください。また、ビタミンデイズ®は、組織活性化専門の大学教授に研究対象として取り上げられています。


 

最短3時間から数年間の伴走支援も可能です

組織活性化研修ビタミンデイズ®は、時間を掛けてじっくり取り組むほど高い成果が生まれます。単発研修として実施する場合には、7時間での開催をおすすめしています。一方、長時間の研修時間が確保しにくい場合には、最短3時間での開催も可能です。

単発の研修ではなく、本格的な組織変革を行う場合には、複数の研修やワークショップ、コンサルティングを組み合わせた半年から数年かけた伴走支援も可能ですのでお気軽にご相談ください。

対象者が各地に分散されている場合には、オンライン(Zoom)での開催も可能です。

 

人手不足の今こそおすすめします

人手不足の昨今、現状のメンバーでいかに成果をあげるかが課題です。メンバー全員が本気で仕事に取り組んだ時、会社がどのようになるか想像してみてください。素晴らしい可能性が見えることと思います。

ところが現実的には、主に若者の仕事観の変化や安易な早期離職の増加など、組織をバラバラにする遠心力が働いてきます。今、私たちにはメンバーの心の底からのモチベーションを生み出し、チーム力を高めるための新しい取組みが必要です。ビタミンデイズ®はきっとそのお役に立てると考えています。

 

 

組織活性化研修ビタミンデイズ®について

当研修の主な効果

  • 組織目的(パーパス)を共有し、内発的動機づけを刺激することで、参加者の主体性とモチベーションを高め、意識変革を実現します。
  • 参加者間のコミュニケーション活性化により相互理解を促進し、心理的安全を高め、チーム力を強化します。
  • 企業等の組織変革の取組みのキックオフイベントとして開催する場合、取組みへの参画意欲の向上などの効果的なインパクトを実現します。

 

研修受講対象者

  • 中小企業から大企業までの全社員
  • 地方自治体や公的機関の全職員
  • 医療機関や介護施設等の全職員
  • 労働組合員と役員

 

企業や組織のこのような課題や目的に効果を発揮します

  • 組織風土改革を実現したい
  • メンバーの一体感を醸成し、一丸となる組織を作りたい
  • 従業員満足度やエンゲージメント指数を高めたい
  • パーパス経営を実現したい
  • 職場の心理的安全性を高めたい
  • 職場のコミュニケーションを活性化したい
  • 会社や職場の停滞した空気感を一新したい
  • メンバーのモチベーションを高めたい
  • メンバーの主体性を引き出したい
  • 職場のメンバー間の関係性を強化したい
  • メンバー間の信頼関係を高めたい
  • 若手の離職を防止したい
  • シニア人材の活性化を図りたい
  • 組織改革を始めたいが、どこから手をつけて良いかわからない

 

研修所要時間

クライアント様とお打合せの上、目的や達成目標によって、カリキュラムと研修所要時間を調整します。7時間をおすすめしますが、最短3時間から可能です。

単発の研修ではなく、半年から数年かけて組織変革を支援することも可能です。ご興味のある方はお問合せください。

 

研修カリキュラム例

下記は7時間の研修の場合のカリキュラム例です。

 

<7時間の場合のカリキュラム例>

7時間の場合
  1. 1.目的に応じたセミナー
    「ビジネスにおける価値創造」や「モチベーション」など、研修の開催目的に応じた講義を行います。講師の生み出すオープンでポジティブな空気感が参加者の緊張を解きほぐし、研修への高い参画意欲を生み出します。
     
  2. 2.ペアインタビューワーク
    ペアになって相互インタビューを行います。インタビューを通じて、個人として大切にする価値観や想い、強み、仕事を通じて実現したい未来についての深い内省を行います。組織変革手法「アプリシエイティブ・インクワイアリー」を応用したインタビューワークは、多くの方が経験したことがない、深い内省の時間を生み出し、多くの気づきを提供します。
     
  3. 3.ダイアローグ形式のグループワーク
    インタビューで明らかになった個人の価値観や想い、強み、仕事を通じて実現したい未来像をベースにダイアローグ(対話)形式のグループワークを行います。各自の想いを共有しながら、チームとして最高の状態が発揮できたときに実現したい「ビジョン」をワクワクしながらポジティブに考え、語り合います。このプロセスを通じて、チームとしてのつながりを意識し、チームへの貢献意欲が生まれます。
     
  4. 4.ビジョン共有セッション
    ダイアローグ形式のグループワークで話し合い、共有した目指したい姿(ビジョン)を具体的に文章化するセッションです。共有した目指したい姿(ビジョン)とそれを実現するための自分たちのあり方を話し合い、言葉に紡ぎ出します。このプロセスを経て、自分たちのありたい姿への合意形成を行います。紡ぎ出した言葉を文章化することで、目指すビジョンを具体的な形としてしっかり共有し、強いチームを実現します。この文章は、「クレド」や「行動指針」として活用されることもあります。
     

 

下記は4時間の研修の場合のカリキュラム例です。

 

<4時間の場合のカリキュラム例>

4時間の場合
  1. 1.目的に応じたセミナー
    「ビジネスにおける価値創造」や「モチベーション」など、研修の開催目的に応じた講義を行います。講師の生み出すオープンでポジティブな空気感が参加者の緊張を解きほぐし、研修への高い参画意欲を生み出します。
     
  2. 2.ダイアローグ形式のグループワーク
    セミナー内容を踏まえた上で、グループ単位でダイアローグ(対話)形式のグループワークを行います。弊社が様々な組織の活性化に活用するグループワーク手法により、活発なコミュニケーションを通じて参加者の様々な気づきを生み出します。講師から出されるテーマについて話し合いながら、セミナーで学んだことを自分自身で深く考え、納得感を持って理解(腹落ち)いただきます。グループワークではメンバーを入れ替えながら多くの方と存分に話し合えるため、参加者間の関係性改善(チーム力強化)が実現できます。
     
  3. 3.個人別行動宣言作成・発表
    セミナーとグループワークを通じて、学んだこと、気づいたこと、考えたこと、決意したことを個人別に行動宣言文に落とし込みます。自ら実践するために自分に対する宣言文を作成し、グループ内で発表します。

 

 

担当講師による当研修と同種の研修実績(公開可能分のみ)

 

当研修と同種の研修の受講者様のご感想

  • 仕事をする上で、考え方がとても大切だという気づきがありました。業務内容や関わる相手に対して悩んでいても、それ自体では状況が解決するわけではありません。むしろ自分の心構えを変え、前向きにとらえることで、同じ仕事でも負担感が軽くなります。考え方 ⇒ スキル ⇒ 行動 という流れで変化が起こり、その結果、取り組む姿勢や成果にも良い影響を与えるのだと感じました。最高の職場を実現するために、まずは自分自身が前向きな姿勢で業務に取り組むことを意識したいと思いました。また、チームの一員として周囲の意見を尊重し、協力していく姿勢を持つことで、職場全体の雰囲気をより良くできると感じています。(30代女性)
     
  • 年代・性別や所属する室に関係なく、皆の思っている事の多くは共通であると感じました。「専門知識を向上・活用して貢献」というようなフレーズがよく出てきたように、自身や部門の果たすべき使命を明確にイメージし、それを全うしようという仕事へのプライドと責任感を共有できている事が実感できる良い機会となりました。「心理的安全性」とか「互いを尊重」というフレーズが出てきたように、部内で困り事を相談したり自身の考えを言いづらい雰囲気を感じている方が多いと感じました。部内やチーム内のミーティング等、もっと堅苦しくない雰囲気になるよう、メンバーの一人として意識していきたいと思います。あたりまえの事だけど意識しない、あまり意見交換しない事を、改めて話し合う機会として、有意義なワークショップだったと思います。
     
  • 研修と聞いていたので苦手だなと思いながら行きました。だけど、講師の方が最初に楽しくやると言っていて、終わってみると思っていた研修と違って、楽しくいろいろなことを考えることができました。普段あまり考えない、会社が良くなる仕組み、工事することで誰が喜んでいるのかなど、グループワークで自分が思うこと以外の意見がたくさん聞けてとても勉強になりました。自分で考えたり、ゆっくり人の話を聞いたりできたので記憶に残りやすいと感じました。作業中にも今回の研修で学んだことが少しでも頭にあると今までより良い仕事ができて、会社全体にも良い影響が広がっていくんじゃないかと思います。研修のテーマの「最高の会社を作る」というのに、今回はみんなで近づけたように感じます。(20代男性)
     
  • 志のある方々が一堂に集まり、斬新な意見を出し合って、自分一人では到底考案する事のできない様々なキーワードが出てきて、こんな面白い考え方やアイデアがあるのかとただただ感動しておりました。少し偏見と思い恐縮ですが、我々の部署は、ミスが許されない堅い業務であり、実績や成果がすぐに伴い苦労が報われる業務スタイルではなく、黙々と業務に没頭しがちで、チームを隔てれば、お互い何をやっているのかも分かりにくい業務であるとの認識でしたが、皆さんそれを打破する為に、どうすれば良いのか、よく考えられていらっしゃるなあと思いました。当グループでは「遊び心」というキーワードが出てきましたが、心に余裕をもって、業務を自他ともに楽しむなどと言う発想は、本プロジェクトに参加しなければ、到底思いつかない発想であると思い、忘れていた発想でした。真面目で堅確な業務のみを追求した視野の狭いキーワードを並べていた自分自身が恥ずかしかったです。その出会いに感謝したいです。これから、自分自身がしっかりプレゼンスを発揮して、この一連のプロジェクトに参加して本当に良かった、役割を果たせたと、思えるように尽力していきたいと決意致しました。(50代男性)
     
  • 最高の職場とは?を考え抜いた1日でした。職場全体の成果を向上させる事を目的としてそのために何がまず必要なのかをご教示いただきました。成果を第一に置かず、まずは環境を整える。心理的安全性の高い環境を整えるために、挨拶・感謝・コミュニケーション・雑談の重要性を改めて認識。他部店の方々ともグループワークを通じ、部店ごとの働き方や課題、また目指したい姿等々の話を聞き大変勉強になりました。研修終盤に行った支店ごとのグループワークでは、「最高の職場とは」のキーワードを付箋にて何枚も案出しを行い、皆でディスカッションをしました。今後は、この研修にて作った土台を支店にて展開していくことになります。職場の半径3mの方から徐々に元気にしていき、その輪が大きくなるよう活動をしていきたい。1年経ったときの、圧倒的な成果の実現を楽しみに1年間やっていきたい。(30代男性)
     
  • 今回の研修を通して、「働く」という事の意味、意義を深く考えることができました。中でも1番心に残ったのは、同じ働き方、職場環境であっても、どのような意味づけをするかで、全く異なった感情が生まれるということです。最近は、業務に忙殺され、完全に受け身で仕事に取り組んでいましたが、研修の最後には、自分自身の仕事や、作業に価値を見出せるような「意味づけ」ができれば、今見ている世界が変わり、もっとワクワクした気持ちで仕事というものに取り組めるのではないかという、前向きな気持ちが芽生えました。研修での学びを、早速今日の業務から生かし、取り組んでみようと思います。今回の研修に参加させていただき、ありがとうございました。
     
  • 意識の変化に繋がる機会になりました。外為事務に従事しているのですが、これまでは手元の書類を正しく時間通りに処理する事ばかりに重点を置いて過ごしてきました。そうできなければお客様にご迷惑をおかけするので、必ず頑張らなくては、守らなくてはと、リスク回避と義務的な感情のもとに過ごしてきました。しかし、ワークショップを通して、自分が行っている事が物資や資金の円滑な循環に繋がり、暮らしの安心になるのだと、あらためて気付く事が出来たのです。目の前の書類・お客様だけでなく、様々な形で世界の人々に、ささやかながらも役立っていると気付きました。自分のやっていることに、意味と自信を感じられるようになりました。同じ仕事でも、気持ちの持ち方で楽しくもつまらなくもなりえると思います。今回の気付きを大切に、楽しみながら業務に取り組みたいです。(40代女性)
     
  • 柳瀬講師の卓越した表現力や聞き手をモチベートする伝える力、そして、インプットとアウトプットのバランスがよく練られたプログラムを通じて、参加者における対話型組織開発の体感・腹落ちと、活動を共にするメンバー間のチームアップが実現できました。セッションの前後で会場の空気感がガラっと明るくエネルギッシュに変わったことには驚かされました。ロジ面でもきめ細やかな事前準備とすり合わせにより、安心して当日のセッションを迎えられました。(30代男性)
     
  • 参加する前はよく分からないけどとりあえず行ってみようという感じでしたが、参加した後はすごく前向きな気持ちになりました。「あれ!?このメンバーだったら最強の会社を作れるんじゃない!?」と思えるくらい、今は前向きです。(女性)
     
  • 参加前は実は嫌でした。終わってみると、今日皆さんとお話を聞けて、このような機会がまたあったらなあと思いました。今まで上司に求めてばかりいました。自分からも心を開き、変わっていかないと職場の環境は改善されないと気付きました。(女性)
     
  • 皆さんの内に秘めた熱い思いを感じました。一人ではないと強く感じ、心強かったです。(男性)
     
  • 仕事へのモチベーションは自分で作るものであり、多角的で多面的な仕事のゴールを見据えていくこと、目の前の仕事のことだけではなく、将来的な視野で物事を考えていくことは大切だと思いました。「行動指針」にある「公私において、常に利他の精神を忘れずに実践する」を考えると、最終的に人から感謝されることに繋がり、人から感謝される喜びを知ることで、仕事のモチベーションが上がることに繋がっていくと思いました。また、人とのつながり、信頼関係を築いていくために誠実に向き合うことの重要さを感じました。グループワークが多かったので、初対面の方々とのおしゃべりや職場の雰囲気を知ることができ、楽しかったです。(50代女性)
     
  • 普段関わることのない他部署の方たちと交流する事で、互いの仕事内容を認識でき、していることは違っても目指している主な会社像は同じだと感じました。ダイアローグをして、色んな意見が出ましたが、「交流・コミュニケーション」というワードがよく出てきました。所属部署はもちろん、他部署間とも交流をすることで会社内での輪が広まり、仕事の相談や普段の会話が増えると、ストレスが減り、笑顔も増えて、仕事もはかどり、会社全体の空気もよくなると思いました。会社内での空気が更に良くなれば管理人さんや、理事の皆さんとのコミュニケーションも自然と増え、信頼関係にもつながるとも思います。価値などについて今まで考えたこともなくただ淡々としていた仕事も少し考えただけで、自分たちの働きが直接つながっているわけでなくても、つながりあって会社の価値・利益になっていると意識をかえるだけで、前よりも少しでも頑張ろうという気持ちにもなりました。(10代女性)
     
  • 今回のワークショップは、「自分は何のために働くのか」、「価値とは相手にとって有益であるかどうかが重要」、「自分たちが提供する価値は何なのか」、「自分たちが提供する価値はどんな社会的な役割を果たすのか」ということについて改めて考え直すきっかけとなりました。現在、管理職としてメンバーのモチベーション向上や顧客から見た当社の価値を高めるにはどうしたらいいのか?を日々、考えていました。現場からは「日々の業務に忙殺されて前向きな計画の立案に思考が及ばない」といった声をよく耳にします。みんなの成長意欲を高めるためには、「内発的動機付け」をしてもらうことが重要であることを再認識したので、「何を意識して働くのか」を考えて貰うきっかけを作れるように心がけたいと思いました。「成功の好循環」が自然と機能するように日々、意識しながら活動していきたいです。(40代男性)
     
  • 各人の思いや胸のうちを共有できる大変貴重な場になったと思います。一度こうした作業をしないと議論だけでは真の納得感をもって次に進めないのではと思いました。また、こうして話を聞くことで違いよりも共通点を見出すことがよりでき、ベクトルも合わせやすいと感じました。各部をまたがったこうした時間は全体会議ならではと思い、今後も定期的に行なっていきたいです。(50代男性)
     
  • セミナーは大変充実した内容で、時間の経過が早く感じられました。自分は何故組合活動を行っているのか、他執行委員との対話、議論を通じて、普段あまり意識することのない内面に深く向き合うことができ、少し自分が成長した気がします。ダイアローグ、ディスカッションの違いを明確にした上で、両者を使い分ける効率的なコミュニケーション方法を学んだことは、組合活動、現業にも大いに役立つスキルになると思います。(50代男性)
     
  • 気持ちの良い時間でした。全国の職場で同じダイアローグを行い、労働組合の価値を確認できた時、組合活動がさらに活性化すると思います。全国の組合員にも体感していただき、同じ気持ちで組合活動を進めたいです。(40代男性)
     
  • 本日は貴重なお時間を仲間と共有させて頂きましてありがとうございました。グループの壁無く仲間といろいろな意見を交換できた事で、明日からの自分のやるべき事をしっかりと見直して、お客さまのために、笑顔で楽しく丁寧に仕事をしていきます。また、自分の仕事に自信を持つ事、責任を持つ事も忘れずにがんばっていきます。本当にありがとうございました。(40代女性)
     
  • 研修に参加して感じた事は、自分のモチベーションを上げるとは、やらされるのではなく、自分で考え、達成できる喜びだという事にとても共感しました。固定観念で行動するのではなく、仲間とのコミュニケーションを大事にしながら、より良い職場づくりをしていきたいとつくづく思いました。そこから私たちの仕事の価値をたくさんつくり出していきたいです。(40代女性)
     

当社研修プログラムについて

対象地域とオンライン対応について

当社研修プログラムは日本全国出張対応可能です。

ほぼすべての研修プログラムが、オンライン(Zoom)での開催も可能です。担当講師は、オンライン研修において、豊富な実績を持ち、高い成果を実現しています。

 

研修のカスタマイズについて

研修開催決定後、オンラインにて担当講師による1時間程度のコンサルティング(事前打ち合わせ)を行います。クライアント様の課題や研修開催目的、研修後に実現したい状態(ゴール)をお聴きした上で、最適なカスタマイズを行います。

研修実績豊富な経営コンサルタント(中小企業診断士)である講師自身によるカスタマイズにより、量産型研修では実現できない研修プログラムの最適化が可能となり、高い研修成果を実現できます。

研修担当者様の疑問や不安要素についても即答が可能ですので、納得感の高い研修のカスタマイズが可能です。

 

研修でのグループワークについて

「対話型グループワーク」中心の豊富なグループワークを行います。受講者自ら考え、グループで対話することによって、多くの気づきを得ていただき、実践への動機づけを図ります。

担当講師は、ファシリテーターとしても豊富な実績を持っています。そのファシリテーション力を活かしたグループワークには、受講者が積極的に取り組んでいただける工夫を施しています。全員が真剣に取り組むグループワークは、効果的な学びの場を実現しています。

 

講師料金とご発注までの流れ

講師料金とご発注までの流れはこちらのページをご確認ください。

 

研修実施後のフォローアップについて

研修実施後に事務局様と講師によるフォローアップミーティングを無料で実施します。研修内容の定着化を図るためのアドバイスや今後の取組みについてのご相談に対応します。

 

担当講師について

担当講師について

当研修プログラムは、当社代表取締役の柳瀬智雄(中小企業診断士)が責任を持って担当いたします。柳瀬智雄のプロフィールはこちらをご確認ください。

 

担当講師の特長

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  • 講師は、大阪大学経済学部経営学科卒業後、トヨタ自動車とシャープで約20年間の実務経験を経て、中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立後、多くの経営支援と講師の実績を持っています。豊富な「知識・ビジネスでの実務経験・研修実績」を持つ講師の講義は、実践的で説得力があり、すぐに実行可能だと評価いただいています。
  • 講義のわかりやすさが高い評価をいただいています。難しい専門用語を極力使わず、イメージしやすい例え話や自身の体験談を交えて、丁寧にお伝えしています。中小企業経営者から新人まで、受講者に応じて話す内容を柔軟にアレンジしてお話します。
  • 聴き取りやすい声とストーリーテリングで、論理だけでなく感情面にも訴えかけ、参加者の"腹落ち"を実現します。知識を伝えるだけではなく、受講者の「意識と行動を変える研修だ」との評価をいただいています。
  • 中小企業診断士として、企業経営全般に関する知識を保有しており、実効性が高い研修プログラムを提供しています。受講者の状況に応じて臨機応変な対応を行うなど、話が上手なだけの講師には実現できない満足度の高い研修が可能です。
  • 得意とする専門分野は、組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、コミュニケーション、マネジメント、課題解決力、ビジネス思考法(ロジカルシンキングやラテラルシンキング)等です。
  • 研修登壇実績は、年間100回以上で、累計約1500回(2025年7月現在)です。大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関など、幅広い実績を持っています。現在まで研修事務局様から不満足の評価をいただいたことはなく、受講者満足度アンケートでも不満足の評価は0.1%以下です。有名研修会社の依頼で契約講師として登壇することもあり、担当者からは「受講者アンケートは見たことがない数値(過去最高の評価)」とのお言葉をいただいています。
  • 研修を通じて「人や組織・社会の未来に貢献したい」という気概が、受講者の心を動かし続ける原動力となっています。「楽しく真剣に」をモットーに、心の底からのやりがいを感じ、毎回全力で取り組んでいます。「講師がずっと笑顔だったのが良かった」とのご感想をよくいただきます。

 

担当講師の研修スタイル

  • 社会人の研修では、受講者が学んだことを実行することが肝心です。当社の研修プログラムでは、受講者が「わかる、できる」だけでなく、「実践する」までをゴールにしています。 担当講師の講義は、難しい言葉を極力使わず、自身の経験に基づくエピソードや事例、ストーリーテリングを多用することで、具体的なイメージを持ちやすくてわかりやすく、腹落ちすると好評です。
  • 研修冒頭に学びのための場づくりを丁寧に行うことで、受講者の参画意欲を一気に高め、前のめりになる研修を実現しています。「ポジティブで安心感のある場づくり」と話しやすくなる仕組みを組み合わせることで、活発なグループワークを実現し、ただ話し合うだけでなく、受講者自身の気づきと行動を引き出します。
  • 「対話型グループワーク」を中心に、豊富なグループワークで自ら考え、対話することによって、多くの気づきを得ていただき、学習の深化と実践への動機づけを図ります。
  • 受講者がグイグイ惹き込まれる話し方と積極的に取り組みたくなるグループワークを組み合わせることで、受講された方からは「過去最高の研修」「6時間の研修もあっという間に終わった」「すぐに使える、実践したい」とのご感想をたくさんいただきます。どのようなテーマの研修でも、実行へのモチベーションが高まったとの声をいただくことが多いです。

 

当社研修プログラムに関するご質問やお問合せについて

  • 当社研修プログラムに関するご質問やお問合せについては、お問い合わせフォームもしくはお電話(06-6625-5013)でお気軽にお問合せください。経験豊富なスタッフがご対応させていただきます。
  • 担当講師のスケジュールに空きがなく、ご要望の日程にお応えできないケースが多発していますので、導入を検討いただける場合には、早めにご相談いただけると幸いです。

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