研修実績・事例紹介
パイオニアグループ労働組合連合会(パイオニア労連)様(組織活性化ワークショップ)

2024年11月8日、パイオニアグループ労働組合連合会(パイオニア労連)様の第22期第1回合同執行委員会が開催されました。その中で、執行部の今後の活動やあり方をテーマにした「『最高につながり、頼られる』を考えるワークショップ」が開催され、当社代表の柳瀬智雄がファシリテーションを行いました。当社の「組織活性化研修ビタミンデイズ」をベースにした4時間のワークショップでは、労働組合の存在価値について深い対話(ダイアローグ)を行い、自らの関わり方を考えていただきました。労働組合活動について、各自の言葉で語り合い、耳を傾けることで、多くの気づきが生まれる時間を共有いただきました。ワークショップの最後には、各組織(単組・支部)単位に集まって、今後の具体的活動について話し合い、発表いただきました。ワークショップを通して、いたるところで笑い声が沸きおこる楽しい空気感の中で、みなさんの真剣なまなざしが印象的なワークショップになりました。
<参加者様のご感想>
- 昔から今現在まで組合という組織が継続できているのは、組合員が何らかの"価値"を感じてくれているからであり、時代が変化していく中で、我々執行部はその価値を示し続ける必要があることを強く認識できた。また、会社側に対しても"組合の存在価値"をアピールすることも大切であるということを再認識できた。(30代男性)
- 組合はなぜ職場活性化をしなければならないのか、今回の研修を通じて腑に落ちました。また、組合の存在が当たり前になりすぎて、その価値が分からなくなっている、という話もなるほど、と思いました。改めて組合の存在価値を組合員に認識してもらい、組合を活用してもらえるように活動していきたいと思いました。(40代男性)
- ダイアローグの手法がとても印象的でした。次に自分が何を発言するかを考えず、話している方に集中すること、否定・批判せずに判断を保留すること等、職場でもプライベートでも、必要な時は実践していきたいと思いました。また、組合の価値を組合員に知ってもらうためには、まずは自分自身がその価値を本質的に理解しなければならないのだと再認識しました。今後も組合活動を通して価値の理解を深めていきたいです。(20代女性)
- 非常に有意義な研修だったと思う。組合の存在意義を考えるところから考えたのは自分でも初めてで、改めて認識するとても良い機会だった。もっと組合について組合員にアピールしていきたいと感じた。(20代男性)
- 在宅勤務の影響もあり、組合員とのつながりが前よりも希薄になっていたように感じていました。でも、それではいけないということを改めて感じましたし、どうしたらいいのかも考えるきっかけになりました。また、「頼られる組合=頼られる執行部」になるように日々、誠実に組合員対応をしようと思いました。(50代女性)
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