部下の主体性を引き出し、信頼関係を築くコミュニケーション力を。
承認・傾聴・問い掛け・フィードバック・1on1・ダイアローグ(対話)。一連の流れとして体系的に学び、率直に意見を交わせる心理的安全性の高い職場づくりへとつなげます。
無料相談・お問い合わせはこちら承認・傾聴→問い掛け→フィードバック→1on1→ダイアローグ(対話)を一連の流れとして体系的に学び、部下の主体性を引き出した上で成長を促し、職場を活性化するコミュニケーション力を身につけます。
「聴く」だけでなく、アサーティブな伝え方も学ぶことで、心理的安全性と率直な対話の両立を目指します。
座学のみでなく、豊富なワークを通じて実体験し、学びを自職場での具体的な行動につなげます。
■ 部下との信頼関係を築く「承認・傾聴」のスキルを身につける
■ 部下の主体性を引き出す「問い掛け」と、成長を促すフィードバックを実践できるようになる
■ 1on1や日常の対話を通じて、率直に意見を交わせる活力ある職場づくりができるようになる
受講対象者:部下・メンバーを持つ管理職(課長・部長・マネジャー等)
下記はカリキュラム例です。研修の目的や課題に応じてカスタマイズ可能です。
管理職に必要なコミュニケーション力/心理的安全性の重要性/自己の傾向を振り返る
【ワーク】自職場のコミュニケーション課題を洗い出す
アンコンシャスバイアスに気をつける/「褒める」と「承認」の違い/傾聴の基本と傾聴技法/非言語コミュニケーション
【ペアワーク】傾聴体験ワーク「アドバイスせずに傾聴する」
ティーチングとコーチングを使い分ける/質問技法/思考を深め行動を促す問い掛け
【ワーク】指示・助言を「問い」に変える
わかりやすく伝える/結論から先に伝えるPREP法/期待・期限・達成状態を明確に伝える/事実に基づく伝え方/成長を促すフィードバック/アサーティブコミュニケーション
【ワーク】成果が出ていない部下へのフィードバック
1on1ミーティングの目的と具体的方法/承認→傾聴→問いかけ→フィードバック/困った場面への対応
【ロールプレイ】ペアになり1on1ミーティングを実体験
議論と対話の違い/安心して発言できる場を生む「ダイアローグ(対話)」
【グループワーク】もっと意見を言いやすい職場にするには(ダイアローグ体験)
学びの振り返り/職場実践アクションプランの作成
【ワーク】目指す状態の言語化と具体的行動の明確化
大阪大学経済学部経営学科(経営組織論専攻)卒業後、トヨタ自動車・シャープで約20年間の実務経験を積む。2008年中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立、ビズパワーズを設立。2011年に株式会社ビズパワーズを設立し代表取締役に就任。「経営理論 × 大手企業での実務経験 × 研修実績(累計1500回以上)」を兼ね備えた講師として、大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関まで幅広い研修登壇実績を持っています。
難しい専門用語を使わず、自身の体験談や例え話を交えた「わかりやすく、心に響く講義」と、受講者が自ら考え気づく「主体性を引き出すグループワーク」を提供しています。ポジティブで楽しく安心できる場づくりと、論理だけでなく感情面にも訴えかける講義スタイルが、意識と行動を変える研修として高く評価されています。
得意分野は組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、コミュニケーション、課題解決、論理的思考、ビジネス思考法など。組織開発・人材育成コンサルタントとして、専門領域に特化することで、価値ある研修を実現しています。「日本中に"最高の職場"を実現する」をミッションに掲げ、「楽しく真剣に」をモットーとして毎回全力で取り組んでいます。
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科非常勤講師、一般社団法人大阪府中小企業診断士協会組織開発研究会代表、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ・Ⅲ種取得、令和3年度大阪府商工関係者表彰
HPの「お問い合わせ」またはお電話で
オンラインで最適な研修内容を講師と打合せます(約1時間)
最適な内容にカスタマイズして実施
ご希望の場合、研修効果を高める助言を行います(無料)