指示の受け方・段取り・優先順位付け・進捗管理・論理的な伝達・メールとチャットでの連絡・身近な問題への対応など。仕事の基本を、豊富なワークで体系的に習得する新入社員向けビジネススキル研修です。
まずは無料相談を申し込む下記はカリキュラム例です。研修の目的や貴社の業務特性に応じてカスタマイズ可能です。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 1. 仕事の基本プロセスと指示の受け方 | 仕事を「受ける→段取りをする→進める→情報を共有→仕上げる」プロセス/目的・期限・成果物・優先度の確認/5W2H/メモを取り復唱する/良い質問と悪い質問 【ワーク】適切な指示の受け方 |
| 2. 仕事を段取り、計画する | タスク分解/必要な作業・関係者・所要時間の洗い出し/締切からの逆算(バックキャスティング)して計画を立てる/段取り力を高める/PDCAを回し成長する 【ワーク】効率的な仕事の進め方を考える |
| 3. 優先順位を判断し、進捗を管理する | 業務の優先順位付け/期限・影響・リスクからの判断/報告のタイミング/遅延・変更時の早期情報共有/タイムマネジメント 【ワーク】優先順位付けと緊急案件発生時の優先順位変更対応 |
| 4. 考えを整理し、分かりやすく伝える | 演繹法と帰納法/結論から伝えるPREP法/事実・意見・推測を分ける/相手に応じて伝える情報を考える 【ワーク】60秒業務報告・相談 |
| 5. メール・チャットで正確に伝える | 件名・目的・依頼事項・期限を明確にする/メールとチャットの使い分け/メールの基本 【ワーク】伝わりにくい文章を改善する |
| 6. 身近な問題に気づき、考えて動く | あるべき状態と現状の差を捉える/事実整理/原因を考える/対応案を比較する/自分の考えを添えて相談・提案する/守破離と凡事徹底 |
| 7. 実践シミュレーション・グループワーク | 【ワーク】複数の業務指示と突発案件を題材に、確認→段取り→優先順位変更→進捗共有→報告までをグループで検討・振り返り |
所要時間・内容は貴社の目的に合わせて調整します。ご要望に応じて項目を追加するなどのアレンジが可能です。
大阪大学経済学部経営学科(経営組織論専攻)卒業後、トヨタ自動車・シャープで約20年間の実務経験を積む。2008年中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立、ビズパワーズを設立。2011年に株式会社ビズパワーズを設立し代表取締役に就任。「経営理論 × 大手企業での実務経験 × 研修実績(累計1500回以上)」を兼ね備えた講師として、大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関まで幅広い研修登壇実績を持っています。
難しい専門用語を使わず、自身の体験談や例え話を交えた「わかりやすく、心に響く講義」と、受講者が自ら考え気づく「主体性を引き出すグループワーク」を提供しています。ポジティブで楽しく安心できる場づくりと、論理だけでなく感情面にも訴えかける講義スタイルが、意識と行動を変える研修として高く評価されています。
得意分野は組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、コミュニケーション、課題解決、論理的思考、ビジネス思考法など。組織開発・人材育成コンサルタントとして、専門領域に特化することで、価値ある研修を実現しています。「日本中に“最高の職場”を実現する」をミッションに掲げ、「楽しく真剣に」をモットーとして毎回全力で取り組んでいます。
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科非常勤講師、一般社団法人大阪府中小企業診断士協会組織開発研究会代表、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ・Ⅲ種取得、令和3年度大阪府商工関係者表彰
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